褒めるスゴイ効果 ー 30分間褒められたら人間が変わる?!

褒めるスゴイ効果 ー 30分間褒められたら人間が変わる?!

 

こんにちは。よぎふるです。

先日、つけっぱなしにしていたテレビからこんな内容のことが聞こえました。

「人は30分間褒められたら変わるよ」

現在、自己肯定感を上げるべく日々奮闘している私にとっては衝撃的な言葉でした。

今までの人生の中で30分も褒められたことなんてない!!

中学生の頃、部活で顧問の先生に30分間説教されたことはあったかもしれないけど・・・。

たくさん褒められると何が起きるのでしょうか。

 

「ビリギャル」坪田先生

これをお話されたのは「ビリギャル」の著者であり坪田塾の講師の坪田信貴先生でした。

坪田先生の教育方針は「褒めて褒めて伸ばす」。

Facebookにもこんな投稿がありました。

そもそも日本人って褒めるのが苦手なのです。みなさんも今までの人生で、学校の先生や、会社の上司、親御さんなどから30分説教はされたことはあると思うのですが、30分褒められたことはないと思います(笑)

坪田塾-坪田塾のGW休み Facebook

なによりも衝撃的だったのは、「30分褒められる」ということ。

そんなこと今まで考えたことも想像したこともありませんでした。

子供の頃を振り返っても親や先生に長時間怒られたり、お説教されたりという記憶はあるのですが、同じだけの時間褒められたという記憶はありません。

しかも悲しいことに子供の頃にひどく怒られたことは鮮明に思い出せるのに、褒められた記憶はおぼろげにしかないのです。

30分も褒められるとどんな人になるのでしょうか。

 

褒められる効果

 

 

褒められれば単純にうれしいと感じます。そのほかにも

  • やる気が出る
  • 存在が認められたような気がする
  • 役に立っていると感じる
  • 達成感がある
  • 自分ってすごいと思える
  • 結果、能力が伸びる

 

褒められて悪い気はしません。やっぱりみんな褒められたいですよね。

 

褒められても信じられない

 

 

しかし、厄介なことに私のように自己肯定感が低いと「褒められても信じられない」ことがあるのです。

  • 褒め言葉を素直に受け取れない
  • お世辞に聞こえる
  • 本気で言っているように思えない
  • 白々しい

 

しかし、

褒めてくれる人はちゃんと自分のいいところを見て褒めてくれているのです。お世辞とか白々しいとか思ってしまったらそれこそ褒めてくれた相手に失礼ですよね。

褒められたらとにかく

「ありがとう」と言って快く受け取ることにしましょう。

 

自分で自分を褒める

 

 

いつでもみんなが自分を褒めてくれるわけではありません。

特に年齢を重ねれば褒めることはあっても褒められる機会も減ってきます。

そんな時は自分で自分を褒めてみましょう。

しかし、先ほどのように「褒められても信じられない」「他人の褒め言葉が受け取れない」状態にあると、自分で自分を褒めることに心理的負担が伴います。

自分自身のこと認めていないと自分を褒めることはできないのです。

そこで、大きなことでなくてもいいのです。

普段の生活の中にある「こんなことで?」も褒めてみるのです。

  • 朝遅刻せずに会社に行った
  • 信号をきちんと守った
  • あいさつをちゃんとした

などなど。「え~っ!こんな当たり前のこと?」と思うようなことを改めて褒める。

続けていくうちに自分の中の褒めたいことがたくさん見つかってきます。

 

スタートはこのようにものすごく小さなことを褒めていくのがコツです。

⇒ まずは1週間「自分をほめる」だけで人生の転機がやってくる

 

自分で自分を褒める習慣を作って、褒められる効果を体感しましょう。

 

ペイフォワード 人も褒めてみよう

 

 

褒められると気持ちがいいものですが、「人を褒める」ことにもさまざまな効果があります。

  • 自分が褒めた人の顔が明るくなりこちらまでいい気分になった
  • 自分が褒めた人のやる気が増し周囲に良い雰囲気が広がる
  • 自分が褒めた人の気分が良くなり更に他の人を褒める連鎖が生まれる

 

ペイフォワード(Pay it forward) という言葉があります。

人から受けた親切をその人にお返しするのではなく、新しい親切を別の人にして善意を広げていくことです。

褒めることもペイフォワードが可能です。

誰かに褒めてもらったらその人を褒めるだけでなく他の人も褒めてみる。

そんなことが循環すれば、褒め空気の蔓延したいい環境ができますね。

 

まとめ

私は子供の頃に30分も褒められた経験はありません。

大人になった現在は人に30分も褒めてもらうことは難しいでしょう。

しかし、自分で自分を30分褒めることはできるのです。

はじめは30分も褒める内容なんてないでしょう。

毎日の自分を振り返りながら褒められるポイントを少しずつ見つけていけばいずれは30分褒めることができるほどの量になるかもしれません。

もし、それだけの自分のすばらしい価値を見つけることができたなら、それだけでも一財産です。

私は子供のときにたくさん褒められたと思っていなかったので、そんな昔の自分を癒すためにも小さなことからたくさん褒められポイントを見つけて褒めてあげたいと思います。

 

30分褒められた人間が変わるかどうかは自分で確かめられます

 

では、ごきげんよう。(^_^)/~

 

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