運動が苦手でも大丈夫!プール通いは楽し!

運動が苦手でも大丈夫!プール通いは楽し!

こんにちは。よぎふるです。

私が腰痛対策で始めたプール通いも早20年を過ぎました。

週に1~2回しか通えていませんが、20年も続くと人生の要素のひとつになります。

子供の頃から運動は苦手でしたが、なぜか水泳だけは好きだったので続けられています。

腰痛対策だけではないプール通いのメリットをご紹介します。

 

プールに入るって非日常的

立った状態で肩や首までの深さの水に入ることって日常的ではないですよね。

あんなに深いお風呂も見たことがないし・・・。

浮力に身を任せて歩いたり浮かんだり、ゆったりと泳いでみたり。

そんなことができるプールはちょっと非日常的です。

学校のプールの授業と違って強制されないし、

自分のペースでできるのでそれだけでリラックス・リフレッシュできます。

 

プール通いの目的・メリット

とにかく興味があったら始めてみるのがおすすめですが、プール通いを始める目的はさまざまです。

 

健康増進・体力増強

 

私も始めた動機は腰痛対策でした。

泳げなくても、プールで歩いたり走ったりすることで足腰が強くなり健康増進・体力増強に役立ちます。

歩くだけでもいろいろなバリエーションがあり、

 

  • 大股で歩く
  • 横向きで歩く
  • 膝を高く上げて歩く
  • 後ろ向きで歩く

 

など、工夫しだいで飽きずにできます。

また、長い距離を泳げるようになれば呼吸も苦しくないですし、肩こりの解消にも役立ちます。

スイミングに通っている子供たちは風邪をひきにくいという話もよく聞きます。

 

ダイエット

水中エクササイズや水泳はダイエットにも効果があるといわれています。

ただし、私のように週1~2回では劇的な変化は見られません。

長期的に週3回~毎日通うような方はより確実に実感できると思います。

要注意なのは、プールの後はお腹がすいて食欲が増してしまうことです。

一緒にレッスンに参加していたマダムたちも同じことを言っていました・・・。

「プールの後ってご飯がおいしいのよね~♪つい食べ過ぎちゃう!」って。

あまり痩せなかったようです ^_^;

 

泳ぎの上達

 

ご年配の方で「子供の頃学校で泳ぎを教わらなかったので泳げない。だから泳げるようになりたい。」

と言ってレッスンでがんばっている姿を見かけることがあります。

大人になってから泳ぎを習っても全く問題ありません。かなり上達します。

実際プールレッスンには初心者から参加できる泳ぎのプログラムが豊富にありますし、

泳げるようになるまで親切に教えてくれます。

私も四泳法(バタフライ・背泳ぎ・平泳ぎ・クロール)をプールレッスンで習いました。

学校の授業ではクロールを75メートル(25メートルプール1往復半)しか泳げなかったのに

今ではいつまでも泳げます。

しかし、ただ長距離を泳ぐのは退屈してしまうので、500メートルでやめてしまいますが・・・。

10代の若い盛りの時期よりも今の自分の方が体力があるなんてちょっと誇らしいです。

何事にも始めるのに遅すぎることはありません。

 

社交の場

プールに入って黙々と泳いだりウォーキングしたりするのは集中できますが、

ジムではプール専用のさまざまレッスンが用意されています。

 

  • 初心者クラス
  • 泳ぎのクラス
  • アクアビクス(水中で音楽に合わせて身体を動かす)
  • 健康増進クラス                       など

 

レッスンに参加すると同じくらいのレベルの人が集まるので周囲に気兼ねすることなく楽しめます。

毎回参加していると老若男女関係なく顔なじみさんも増えて会話もはずみます。

私は20代のときにプール通いを始めましたが、

そのとき参加したレッスンのメンバーはみんな母親より年上であろう女性ばかりでした。

マダムたちは気さくに話しかけてくれるので毎回レッスンがとても楽しかった記憶があります。

プールレッスンに参加したことで、いろいろな人と話すことに抵抗がなくなりました。

また、レッスンに参加していなくても毎週同じ曜日の同じ時間に通っていると、

いつも会う人が出てきます。

そういう人と挨拶するだけでも気分はよくなります。

 

ストレス解消

日頃の嫌なことや悶々とした気分を吹き飛ばすためにがむしゃらに泳ぐとスッキリします。

泳いでいる間は呼吸が苦しいし、距離を数えているので余計なことを考えている余裕はありません。

何も考えない時間を強制的に作り出すことができます。

ちょっとした瞑想体験をしているようです。

またこれとは逆にひたすら考え事をしながらウォーキングをすることもできます。

歩くことしかすることがないので、いろいろな想いをめぐらして頭の中を整理することができます。

不思議なことに身体が快適な状態にあるため、いろいろ考えていてもネガティブな発想になりません。

 

毎日通う場所の確保

私の通っているプールは平日の昼間が一番混んでいると聞いたことがあります。

特にご年配の方が多いとの事ですが、「毎日通う(通勤する?)場所」としてプールに来ているそうです。

毎日同じ時間に通うことで生活のリズムや張りが出ます。

中にはお昼休憩をはさんで一日勤務?の方もいるとかいないとか。

ウォーキングしたり泳いだり、レッスンに参加した後ジャグジーでお仲間とおしゃべりしたり・・・。

やることはたくさんありますね。

 

プールに入るだけで心身ともにいい影響が

 

全身水に浸かるだけで気持ちがいいものです。

室内プールなので温度管理もきちんとされています。

学校の屋外のプールのように、寒くて唇を紫色にしながらガタガタ震えるなんていうことはありません。

泳がなくても歩かなくても併設のジャグジーでのんびりすごすのだっていいんです。

身体を動かせば身体に効くし、ぷかぷか浮かんでいるだけでも心が癒されます。

 

プールに入るのって人目が気になる?

「水着姿やダイエットしていない身体を人に見られるのが恥ずかしい」

という場合もあるかと思います。

プールに入ってしまえばわかりませんし、自分が思うほど人は他人のことを気にしていません。

真夏のレジャープールで着るようなかわいらしいおしゃれな水着を着用してしまうと目立って大変ですが、

フィットネス用の水着であれば皆と同じなので目立ちません。

さらに私のように普段眼鏡をしている人は眼鏡をはずしてプールに入るので周りが見えていません。

なので、気にしないで思い切り楽しみましょう。

 

まとめ

プール通いは水着などの準備が必要だったり、わざわざプールまで出向かないといけないという手間はありますが、

やってみると非日常的体験ができてとてもリフレッシュします。

ジムの会員にならなくてもビジターで入れるところもありますし、公共のプールに行ってみるのもお手軽です。

老若男女いつでも始められるし、健康やダイエット・社交などさまざまな目的にかなうので楽しみながら続けられます。

自分のペースでできるので、気楽に始めてみませんか?

 

では、ごきげんよう (^_^)/~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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