「朝起きられない」「早起きできない」には理由があった!!

「朝起きられない」「早起きできない」には理由があった!!

平日でも休日でも朝すっきり目覚められると気持ちがいいものです。

朝ちゃんと気持ちよく起きるだけでその日一日の充実度が変わってくるのになかなかできないことがあります。

「朝の目覚めが良くない」「早起きしたいのにできない」と思っているのであれば、そこにはあなたが気がついていない原因があるのかもしれません。

「どうしたら早起きできるのか?」を考える前に「早起きできない原因・理由」を探ってひとつずつ改善していきましょう。

 

こんにちは。よぎふるです。私は中学生のときから30年以上にわたり平日は6時前に起床しています。年齢を...
こんにちは。よぎふるです。私は朝6時前に起床する生活を中学生のときから30年以上送っていて、今は平日...
こんにちは。よぎふるです。私は30年以上も朝6時前に起床する生活を送り、現在平日は3時に起きて好きな...

 

早起きできるとき

 

 

先ず、朝目覚めがいい・早起きできているときというのはどのような状態でしょうか。

 

  • 大事な用事があるとき(前向きに取り組めるもの)
  • 遊びに行くとき
  • 気分がいいとき
  • 熟睡できたとき
  • お腹がすいたとき

 

何かやりたいことあるとか体調がいいときのほうがすっきり起きられます。逆に大事な用事でも嫌な気持ちがある場合(例えば大きな責任が生じる仕事をするときなど)はすっきり起きることができません。

小学生の低学年くらいまでの子供は学校に行くときよりも休日のほうが早起きなことがあります。しかも自発的に起きてくるのです。それは彼らにとって休日が「楽しみで仕方ないから」です。少しでも早起きして遊びたい、そういう気持ちが早起きを簡単なものにさせてくれます。

早起きできるときは「早起きしたい」のです。

 

なぜ朝起きられないのか?

休日の子供の様子からもわかるように、早起きできるのは「起きたい!楽しみで寝ていられない!」からです。

逆に学校に行くときはそのような気分にならないので起きられないのです。

起床時間に関わらず、朝すっきり起きられないときというのは「気分がもやもやる」「身体がだるい」などの感じがします。

しかし理由はなんであれ起きられないのは「起きたくない」からなのです。実はあなたはこのように感じていることを認めましょう。

 

朝起きたくない理由

あなたは朝すっきり起きられないとか早起きできないとかを「できる・できない」で考えていたので、なかなか実行できませんでした。

でも本当の原因は「起きたくない」だったのです。

 

夜更かし・睡眠不足

 

 

就寝時間が普段よりも遅くなってしまうと睡眠不足になり同じ時間に起きることは困難になります。夜更かししているときは寝る直前までリラックスできないので寝つきも悪くなり熟睡できません。

慢性的に睡眠不足になると疲れも溜まってくるので日に日に朝が辛くなってきます。

もっと寝ていたいから、眠いから起きたくないのです。

 

体調がよくない

 

体調不良のときは身体が休息を求めます。ゆっくり休んで今の自分の中にあるエネルギーを全部体調改善のために使いたいのです。

なので体調が良くなるまではすっきり起きることができません。

 

食べ過ぎ・二日酔い

満腹状態で寝てしまうと睡眠中に消化されずにいつまでも胃に食べ物が残ってしまいます。朝になっても胃のあたりがムカムカして寝起きは最悪です。

また、アルコールを摂取したときはすぐに眠くなってしまいますが夜中にのどが渇いたりして目が覚めてしまいます。飲みすぎた場合は二日酔いになってしまい頭痛と吐き気で眠れなくなってしまいます。

寝る前3時間は食事をしないほうがいいと言われているのはこのためです。

 

悩み事がある・憂鬱だ

 

寝る前に悩み事や心配事、その日にあった嫌な事で頭をいっぱいにしてしまうと寝つきが悪くなり熟睡できません。途中で悪夢にうなされるかもしれませんし、目覚めたときには訳もなく憂鬱になってしまいます。

憂鬱な気持ちでいっぱいなのに自分に鞭打って起き上がろうとします。しかし心が起きたくないときは身体も動いてはくれないのです。

 

会社・学校に行きたくない

 

 

正直、毎朝早起きして会社や学校に行くのは面倒くさいものです。通勤ラッシュでへとへとになったり、嫌な仕事をしたり、試験勉強をしないといけなかったり、全く楽しくないから朝気持ちよく起きることができません。

悩み事があったり憂鬱な気持ちのときと同じように嫌な現実に立ち向かおうとすると自分自身を守ろうとして起きられなくなってしまいます。

 

暗い・寒い

 

夏よりも冬の方が朝起きるのがつらくなります。それは「暗いから」「寒いから」。

冬の朝6時はまだ真っ暗です。寒くて暗いと本当に起きるのが嫌になります。

 

快適に起きる方法

あなたが朝起きたくないのには理由がありました。それらを解消すれば今までよりも朝起きるのが苦痛でなくなるかもしれません。

 

心身の健康を保つ

風邪をひいていたり、満腹や飲みすぎなどの肉体的な状態だけでなく、悩み事やストレスなどの精神的な問題を解決しましょう。

心身の健康なくしては快適な目覚めは難しいのです。

ストレスのない規則正しい生活をするだけでも朝の目覚めは違ってきます。

 

眠りにつくときは楽しい気分にする

 

 

寝る前にネガティブな感情でいるとその感情が潜在意識に届いてしまうので、後々の現実に悪影響を与える可能性があります。

今の現実に嫌気がさしているのであれば、せめて眠りに就くこの時間だけでも思いっきり夢を描きましょう。

寝る前は気分をリラックスさせて良い思いをめぐらせていけば除々に嫌な現実も好転していくはずです。

また気分が滅入るような情報を頭に入れてから寝るのは避けましょう。

 

楽しみを仕込む

休日の子供のように「楽しみで寝ていられない」と思えるようなお楽しみを仕込んでから眠るのはいかがでしょうか。

起きられないのは起きた先に楽しいことがないからです。

会社や学校に行くのが嫌ならば辞められればいいのですが、なかなかそうはいきません。

せめて嫌な事をやる前に楽しいことをしましょう。

  • 夜テレビを見るのがお楽しみなら、録画をして翌朝に見る
  • 趣味を朝やる
  • ゆっくりコーヒーを飲む

 

朝から快適だと感じられることを行えれば起きることも苦痛ではなくなります。

お楽しみは朝までとっておく!

 

目覚めやすいタイミングで起きる

 

 

私は毎日同じ時間にベッドに入り、同じ時間に目覚ましが鳴ります。しかし、日によって目覚めのいい日と眠くてしょうがない日があるのです。同じ睡眠時間なのにどうしてそうなるのかずっと疑問でした。

睡眠にはサイクルがあります。深い眠りと浅い眠りが交互にやってくるサイクルです。浅い眠りのときは目が覚めやすくすっきり簡単に起きることができますが、深い眠りのときに目覚ましが鳴ってしまうと頭がぼーっとして起きてからも眠くてすっきりしません。

同じ時間に寝ているようでも深い睡眠と浅い睡眠のやってくるタイミングが毎日微妙に違うようなのです。

最近は眠りの浅い状態を感知して鳴らしてくれる目覚ましアプリも数多く出ているので、そのような便利ツールを使って自分の睡眠サイクルを確認することも快適に起きるために有効です。

 

予定より早くても目が覚めたら起きてしまう

目覚ましをセットした時間よりも早めに目が覚めてしまうこともあります。

「あ~あと○○分寝られる」と思うと気持ちがいいのですが、いざ目覚ましが鳴ったときは深い睡眠サイクルに突入してしまい起きられなくなることがあるのです。

「○時間寝る」という睡眠時間の数値にこだわるあまり快適な目覚めのタイミングを逃してしまうのです。

すっきり起きられないときは10時間寝ても12時間寝ても眠いのです。

すっきり起きられれば4時間や5時間の睡眠でも平気なのです。

朝目が覚めたら起きてしまう。そのときに自分がどのような状態になるか一度確認してみてください。

 

明るくする・暖かくする

 

 

冬の朝が「暗くて寒い」と起きられなくなる、というのであれば起きる時間には「明るく暖かく」しましょう。

部屋よりもお布団のほうが暖かいので出られないのです。エアコンやヒーターのタイマーをセットして起きる時間には十分に部屋が暖かい状態にしましょう。

また、明るいと眠りが浅くなります(寝付くときに暗いほうがいいというのはそのためです)。

人工的な光でも効果があるので、光で起こしてくれる目覚まし時計を使うと眠りの浅い状態で目覚めることができます。

 

 

 

眠いときは寝る・気が済むまで寝てみる

毎朝「早起きできない」「すっきりしない」と言って悶々としているのであれば、一度気が済むまで、飽きるまで寝てみることをおすすめします。

その際に大切なことは「今の自分には休むことが必要だ」と認識することです。

「だらだらと寝ていてだらしない」

「やる気がなくてダメ人間だ」

と自分を責めてはいけません。朝起きられない、早起きできないのはあなたの性質ではないからです。

身体が疲れて睡眠が必要だったのであれば元気も出てくるでしょう。心もゆっくり休めてあげれば前を向けるようになります。自分自身をメンテナンスする時間だと思ってゆっくり取り組みましょう。

 

まとめ

心身が健康でないと快適な目覚めは訪れません。

身体がへとへとに疲れていてストレスいっぱいの人がいくら「早起きのコツ」を実践しても起きられるようにはならないのです。

あなたの意識はともかく、身体も心も「起きたくない」から起きられないのです。先ずはあなたの「起きたくない理由」をきちんと把握してみましょう。

身体に活力が満ちて気分が良くなったそのときに「早起きのコツ」を実践してみれば、今までよりも簡単に起きられるようになるはずです。

あなたの大切な一日が快適な朝とありますように。

 

こんにちは。よぎふるです。私は中学生のときから30年以上にわたり平日は6時前に起床しています。年齢を...
こんにちは。よぎふるです。私は朝6時前に起床する生活を中学生のときから30年以上送っていて、今は平日...
こんにちは。よぎふるです。私は30年以上も朝6時前に起床する生活を送り、現在平日は3時に起きて好きな...

 

では、ごきげんよう♪

 

 

 

早起きカテゴリの最新記事