「朝3時起き」になった私の方法はこの6つ!本当はだれでもできる早起き!

「朝3時起き」になった私の方法はこの6つ!本当はだれでもできる早起き!

こんにちは。よぎふるです。

私は30年以上も朝6時前に起床する生活を送り、現在平日は3時に起きて好きなことをして過ごしています。

「早起き」はしていない人から見るとかなり特別な感じはしますが

実際は人より早く「起きている」だけなので大したことには思えません。

今回は少しでも早起きが楽になる方法をご紹介します。

「早起きしたいけど難しい」とか「早起きなんてできない!」と思っているあなた。

一緒に早起きしてみませんか?

 

「早起き」くらい誰だってできる!

 

本当はこういうことだと思っています。

では、なぜ「難しい」とか「できない」と思ってしまっているのでしょうか。

これは早起きに限らず人生のあらゆることにあてはまります。

早起きは「難しい」「できない」と思っているからそうなる

ただそれだけです。

まず、試してみましょう。

 

あなたは朝8時に起きられますか?   楽勝!

あなたは朝7時に起きられますか?   できる

あなたは朝6時に起きられますか?   なんとか

あなたは朝5時に起きられますか?   難しい

あなたは朝4時に起きられますか?   無理っ!できない

 

この違いってどこから生まれてくるんでしょう?これ、睡眠時間が同じ8時間だったらどうです?

それでも「難しい」とか「できない」って言っちゃいます?

早起きは朝早く起きるテクニックだけではなく、生活パターン全体を見直す必要があります。

 

私は以下の6つの方法で早起きができるようになりました。

  1. 少しずつ目覚ましの時間を早めて身体を慣らしていく
  2. 目覚まし時計を進めて脳をだます
  3. 早起きしたい楽しみを用意する
  4. 自分に必要な睡眠時間を確保する
  5. 就寝時・起床時のルーチンを決めておく
  6. 心身の健康を保つ

 

 

気合で「早起き」は長続きしない

 

 

明日1回だけの早起きであるならば気合で乗り切ることは可能でしょうが、

今後「生活習慣」として取り入れたいのであれば、気合だけでは長続きしません。

「生活習慣」の名のとおり、習慣化させることが必要です。

しゅうかん【習慣】

① 長い間繰り返し行われていて、そうすることが決まりのようになっている事柄。また、繰り返し行うこと。 「早寝・早起きの-をつける」

 

「長い間繰り返し行われていて」これがすごく重要です。

 

繰り返し行われることで「潜在意識に定着する」といわれています。

せんざいいしき【潜在意識】

自覚されることなく、行動や考え方に影響を与える意識。心の奥深い層にひそんだ意識。

出典 コトバンク 大辞林 第三版

 

早起きするには「潜在意識」を納得させる

 

 

ただし、潜在意識は変化を嫌います。

潜在意識の大きな役割は身の安定を守ることだからです。

なので、我々がいつもと違う新しいことを始めようとすると必死になって抵抗し現状維持に努めます。

早起きすることは今までの生活と違うことなので、現状維持させるために難しく感じさせられてしまうのです

これが三日坊主の正体です。

三日坊主の結果、潜在意識に早起きが「難しい」「できない」という情報がインプットされてしまうと行動に影響し

実際に早起きが難しく、できなくなってしまいます。

急に「明日からいつもより2時間早く起きよう!」なんて目標をたてるとすぐ挫折してしまいます。

 

潜在意識がOKを出さないと習慣化されません。

 

そこで、

潜在意識に気づかれないように少しずつ変化させる

 

 

潜在意識に浸透させるには、「長い間の繰り返し」が重要になります。

潜在意識に気づかれないように少しずつ起きる時間を早めていきます。

 

今週はいつもより10分だけ早くする 

→ それで抵抗を感じたら5分だけ早起きする

次の週は更に5分早く起きる 

→ だめなら今週と同じ時間でもう1週間

5分がだめなら1分だけ早くしてみる

睡眠時間はいつもと同じなのに、起きることにつらさを感じたらそれは潜在意識の抵抗です。

抵抗を感じないレベルまでハードルを下げて試します。

そういったことを繰り返して、とにかく潜在意識に気づかれないように進めます。

時間はかかりますが早く起きることが特別なことでなくなっていきます。

 

実際私も何年もかけて3時起きの習慣を作り出しました

 

< 学生時代 >

部活の朝練習

受験勉強

進学後、長距離通学のため始発電車に乗る

6時→5時45分→5時

< 社会人になって >

明け方(4時半ころ)に見たいTV番組があり、それをリアルタイムで見る

腰痛対策のために朝ヨガを始める

あれもこれもやりたい

5時→4時半→4時→3時半→3時15分→3時10分→3時

 

と小刻みに早くしていったような気がします。

もし今後更に早く起きたいなんてことがあったら、まずは2時50分に起きることを目指すと思います。

 

目覚まし時計を早起きする時間分進めておく

 

 

これなら潜在意識も変化に気がつきません。

明日から1時間早く起きようと決めました。

普段使っている目覚まし時計を1時間早く進めておきます。アラームはいつもと同じ時間。

 

例)毎朝6時起床 → 5時起床にする

  • アラームのセット時刻:6時
  • 目覚ましを1時間進める
  • 翌朝6時にアラームが鳴り起床
  • でも実際は5時

 

朝目覚ましで起きたときは寝ぼけていて、状況が把握できていないので目覚まし時計の表示どおりに認識します。

でも実際は1時間早起きできているのです。

しばらく勘違いさせておき、すっかり目が覚めたときに気がつきます。

「まだ1時間もあるっ!」って。

 

休みの日の子供のように早起きしよう!

 

 

お休みの日に限って子供って早起きではないですか?

小学生の姪と甥は我が家に泊まりにくると早朝からアニメ専門チャンネルとYouTubeに夢中です。

しかも起こさないのに6時には起きてくる!学校行く日もこんな風に起きればいいのに・・・。

そして大人たちが起きてくるまでずーっと見ている。

すごく楽しそうです。

子供たちのこの楽しみがまさに早起きの原動力なのです。

大人もこのくらいワクワクすることを朝に仕込んでおけば早起きが楽しみになるはずです。

子供のときを思い出してみましょう。

 

自分に必要な睡眠時間を知る

 

 

あなたは自分に必要な睡眠時間を把握していますか?

「人は8時間の睡眠時間が必要だ」といわれているから8時間ではありません。

実際普段生活していて自分が満足できる時間です。

10時間の人もいるでしょうし、3時間で大丈夫な人もいるはずです。

あなたに必要な睡眠時間を確保したうえで早起きを行わないと挫折してしまう可能性は大きいです。

早起きが嫌な理由は「睡眠時間が減ってしまうから」ならば、

自分の睡眠時間を死守して早起きに臨みましょう。

私の就寝から起床のルーチン

就寝時

1. 満腹にしない・飲酒しない

食べすぎ・飲みすぎの状態で寝たときっていつまでも胃のあたりがむかむかして熟睡できません。

場合によっては翌日までお腹がいっぱいのときがあります。

この状態ではとてもさわやかな朝は迎えられません。

「食事は寝る前3時間までに」といわれるのは、ダイエットだけでなく快眠を得るためだからです。

 

2. リラックスする

これもよく言われていることです。

いつまでも神経が高ぶっていたり、

嫌なことをもんもんと考えたりしているといつまでたっても眠れません。

私が最近やってみて寝起きの調子がいいと気がついた方法があります。

それが瞑想ャバーサナです。

 

 

瞑想
入眠前に部屋を暗くして楽な姿勢で座り、目を閉じゆっくりと深い呼吸をします。
自分の呼吸に意識を向け、呼吸の数を数えながら頭の中を空っぽにします。

 

 

 

シャバーサナ
ヨガのポーズのひとつ。「屍のポーズ」とも呼ばれています。
布団の中で仰向けになり全身の力を抜いて深呼吸を繰り返します。

 

どちらも深い呼吸をすることでリラックスした状態で入眠できます。

私の場合、どちらの方法でも呼吸数を30まで数えるのは難しく、

それまでに意識が遠くなってしまいます。(-_-)zzz

シャバーサナはそのまま睡眠に突入できるのでおすすめです。

 

起床時

 

 

1. とにかく起き上がってトイレに行く

しっかり、睡眠時間が確保できていれば、起きられるはずです(常に自分に言い聞かせてください)。

眠っている間に溜まった老廃物を出しましょう。

 

2. 歯磨き・洗顔

寝ている間に口内環境は悪化しています。

寝起きすぐに歯磨きをすることで口内だけでなく眠気もすっきりします。

更に水で洗顔すれば二度寝の誘惑はなくなります。

 

「早起き」できるのは心身の健康があってこそ!

 

 

さまざまな早起きのコツを実践してもどうしても起きれないときがあります。

心配事や悩みがあったり、身体の調子がよくないときはどうしても起きれません。

早起きするために心身の健康は重要です。先ずは自分の心身の調子を整えましょう。

 

まとめ

今までよりも早い時間に起きることを習慣にすることは決して難しいことではありません。

ただ、何事にも習慣化させるにはある程度の時間が必要です。

  1. 少しずつ目覚ましの時間を早めて身体を慣らしていく
  2. 目覚まし時計を進めて脳をだます
  3. 早起きしたい楽しみを用意する
  4. 自分に必要な睡眠時間を確保する
  5. 就寝時・起床時のルーチンを決めておく
  6. 心身の健康を保つ

「習慣は第二の天性なり」の言葉のように早起きを習慣化してしまえば大きな財産になります。

毎日気合でがんばるよりも潜在意識を活用して習慣化させてしまえばあとは自動運転です。

あとはあなたのやりたいことを思いっきりできる朝時間を満喫してくださいね。

 

では、ごきげんよう (^_^)/~

 

 

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