「早起き」は人生を楽しむための最強ツール!メリットだらけでワクワクしちゃう!

「早起き」は人生を楽しむための最強ツール!メリットだらけでワクワクしちゃう!

こんにちは。よぎふるです。

私は朝6時前に起床する生活を中学生のときから30年以上送っていて、今は平日午前3時から起きている「超朝方」人間です。

「出社時間に間に合わせる」だけならばこんなに早起きする必要はないのですが、ぎりぎりまで寝ている時間を30年以上続けたら、絶対に得られなかったであろうさまざまなメリットが早起きにはあると確信しています。

今後も一生にわたり早起き生活をしていくだろうし、もしかしたらもっと早く起きたくなるかもしれません。

私にとって早起きは「人生を楽しむための最強ツール」です。

 

朝を制する者は人生を制する

たとえば毎朝1時間、自分の好きなこと・やりたいことをするために使える時間があったとすると、

 

週休2日だったら:261時間=10.88日

毎日ならば:365時間=15.21日

 

1時間を自分に与えるだけで、24時間換算で年間10日から15日になるんです。

 

また、仕事をしている8時間で換算すると32日から45日分に相当します。

「1ヶ月以上会社を休んで何かに集中する」なんてことはめったにできませんが、毎朝の1時間を自分に与えるだけで同じことができるんです。

いろいろなことができそうな気がしませんか?

たかが1時間されど1時間。これが何年も続けば人生が変わって当たり前です。

 

人生を変えたいときの一番簡単な方法

 

人生を変えたいと思って1ヶ月も旅に出てしまったら、会社に迷惑がかかります。

1年間、毎朝2時間早起きしたら1ヶ月の旅をしたのと同じだけの生を変えるための時間」を得られます。

元手もかかりませんし、人に迷惑をかけることもありません。

1ヶ月間の旅ほど急激な変化はないかもしれませんが、効果の持続力は一生ものです。

 

早起きのメリット

私が長年早起き生活をしてきて実感することです。

  1. 圧倒的に時間の余裕がある
  2. 自分のペースで行動できる
  3. 家族はだれも起きていないので、ひとりの時間を満喫できる
  4. 身体をほぐすことで動きやすくなる・太りにくい
  5. ゆっくり朝食がとれる
  6. お腹の中がすっきり
  7. 金曜日には優雅なティータイムでラストスパート
  8. 趣味の時間にする
  9. 庭の水やりをしながらきれいな花で癒される・季節を感じる
  10. 録画したTV番組の視聴
  11. 読書・勉強ができる
  12. 新聞・TV・ネットで情報収集
  13. 早起きしているだけなのに「えらいね」とほめられる
  14. 毎朝早起きできる自分に自信がもてる
  15. 慌てないのでイライラしない
  16. 家事ができる
  17. 急用が入っても余裕でできる(例:冬の雪かき)
  18. どうしても眠いときは寝てしまっても間に合う
  19. 電気代が安い

時間をコントロールできる

 

圧倒的に時間の余裕がある

自分のペースで行動できる

家族はだれも起きていないので、ひとりの時間を満喫できる

私は自分のペースが狂ったり、乱されたりすることにストレスを感じます。

早朝は家族も起きていないので好きなことを好きなだけやる時間があり、のんびり準備をしていても間に合います。

自家用車通勤なので、ストレスのある状態で運転するのは危険です。

早起きをすれば、時間に追われることなく自分で時間をコントロールすることができます。

 

健康になる

 

身体をほぐすことで動きやすくなる・太りにくい

ゆっくり朝食がとれる

お腹の中がすっきり

私には早起きと同じくらい腰痛歴があります。

起きたての身体の硬い状態はちょっとした動きで腰を痛めてしまうことがあります。

ストレッチやヨガ・腰痛体操で身体を十分にほぐしてから活動を始めるため、最近はひどい痛みはありません。

身体をほぐすと腸も動き出すので便秘にも効果があります。

また、人体のリズムでは朝(4:00~12:00) が「排泄の時間」となり、身体の毒素を排出するのに適した時間です。

朝食はスムージーや果物、豆乳ココアなどの軽めのものですまし、しばらくしてお手洗いでお腹の中のものを出しきってしまうので太らなくなりました。

朝に余裕がないと排泄の時間が十分にとれず、身体のリズムが狂ってしまい調子が悪くなってしまいます。

 

ストレス解消

 

金曜日には優雅なティータイムでラストスパート

趣味の時間にする

庭の水やりをしながらきれいな花で癒される・季節を感じる

録画したTV番組の視聴

 

夜見ているTVは本当に見たい番組を厳選して録画しておき、朝に見れば時間も短縮できます。そうすると、本当に見たいものはそんなにないことに気がつきます。惰性で見ている部分が多いのです。

「朝から好きなことが存分にできる」こんな時間を毎日確保できるのは早朝しかありません。

早起きをしたくなる理由はこれが一番大きいでしょう。

これで朝からご機嫌です!

 

自己啓発

 

読書・勉強ができる

新聞・TV・ネットで情報収集

 

早朝は周囲が静かなので集中力が高まり、勉強などの自己啓発の時間には最適です。

これを目的に早起きをしたい人は多いと思いますが、義務感で勉強をすると早起きはつらくなってしまいます。

「好きなことをやる」も一緒にできるといいですね。

 

精神面への影響

 

早起きしているだけなのに「えらいね」とほめられる

毎朝早起きできる自分に自信がもてる

慌てないのでイライラしない

 

私のようにあまり早すぎる時間に起きていると逆に変人扱いされてしまいますが、「早起きしている」と人に話すとほめてくれる人が多いのにびっくりします。

早起きするだけでほめられたり、達成感が出て自己肯定感が増すのはお得です。

また、イライラしないって本当に平和です。

 

その他のメリット

 

家事ができる

急用が入っても余裕でできる(例:冬の雪かき)

どうしても眠いときは寝てしまっても間に合う

電気代が安い

 

朝に家事をがっつりやってでかけるのもいいですし、気になるところだけでもちょっとお掃除できれば帰宅後も快適です。

年に数回あるのですが、「朝起きたら雪が積もってる!雪かきしないと!」
こんなときでも十分に作業をしてから出かけることができます。

「早起きしてみたけど今日はどうしても眠くて調子がでない」こんなときもあります。自分のために確保している時間を睡眠不足解消に使ってもいいのです。

電力会社の料金プランによっては夜中の電気代が安いものがあります。早起きすればオーブンを使ってお菓子作りをしても電気代が気になりません。

 

まとめ

以上は長年早起きをしてみて得られたことです。

人生を楽しむためのコツは早起きの中にありました。

早起きのメリットについてはさまざまなブログや関連本にもいろいろと載っています。

しかし、早起きのメリットはやった人しかわかりません

少しでも興味があったらぜひ早起きしてみてください。あなただけのメリットもあるはずです。

やっぱり早起きは「人生を楽しむための最強ツール」です。

 

では、ごきげんよう (^_^)/~

 

 

 

 

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