アラフォー・アラフィフだからこそ目指したい!いつまでもステキな大人の10の特徴

アラフォー・アラフィフだからこそ目指したい!いつまでもステキな大人の10の特徴

最近のアラフォー・アラフィフの人たちは従来の「中年」という言葉が似合わないくらい若々しくて元気ですよね。

写真や映像で見る彼らの両親や祖父母世代が40代・50代の頃とは全く違います。

人生100年時代といわれる今、いつまでたっても若々しく魅力的に年を重ねていきたいと思いませんか。

今回はアラフォー・アラフィフだからこそ目指したい、いつまでもステキな大人でいるために必要なこと10個を挙げてみます。

 

見た目だけではない中身の伴った大人がステキ

 

同じ年齢でもとても若くイキイキしている人と年齢よりも老け込んで疲れてしまった様子の人がいますよね。

アラフォー・アラフィフになれば同窓会などの機会に年齢と見た目のギャップをまざまざと見せつけられることもあるかと思います。

いつまでも実年齢にとらわれずに輝いている人の特徴とはどのようなものでしょうか。

 

姿勢がいい、身体がよく動く

 

 

人は姿勢ひとつでいろいろな印象を周囲に与えることができます。

「背筋がスッと伸びて颯爽と歩く姿」と「背中を丸め膝を曲げてとぼとぼと歩く姿」とでは年齢や見た目以前に、歩んできた人生そのものが違うのだろうなと思ってしまいます。

姿勢は常に意識していないとすぐに楽な状態に流れてしまいます。

楽なほう楽なほうへとダラダラ過ごしてしまうと肉付きのよい「貫禄のある姿」が出来上がるのです。

今自分がどのような姿勢でいるか、どんな歩き方をしているかを常に気にかけているだけでも見た目が変わってきます。

きれいな姿勢はやる気も増してきます。いい姿勢を保てるとその姿でどんどん行動したくなるのです。

ショーウィンドウ越しに映る颯爽と歩く自分の姿を見れば自信もつき、そんな自分をもっと表にお披露目したくなります。

大勢の人に見られることによって、更に姿勢を意識し身体の動きがよくなって自信が溢れどんどん若返っていきます。

 

 

好奇心・教養がある

 

 

姿勢を正してやる気が出てくるといろいろなことに興味が沸いてきます。

子供のように目を輝かせながらいろいろなことに好奇心をもって物事に取り組む姿は年齢関係なく魅力的です。

やりたいことが見つかったそのときが、チャレンジする一番良いタイミングなのです。

また、教養溢れる大人は尊敬に値します。好奇心もあるからどんどん視野が広がり考えも深まっていきます。

実は、あなたが普段している会話のはしばしからいろいろなことが知られてしまいます。

会話の内容がいつも

  • 家族の話題
  • 会社や仕事の愚痴
  • 体調不調自慢
  • テレビで仕入れた芸能ゴシップネタや番組の感想    などではないですか。

たまになら構いませんが、会う度・話す度にこのような話題ばかりだと目指したいステキな大人からは程遠くなってしまいます。

アラフォー・アラフィフであればあなただけのさまざまな経験や知識が豊富にあるはずです。それらに磨きがかかるような教養が備われば一目を置かれるような魅力的な人になりますよね。

 

声にハリがある

 

 

最近は本当に見た目年齢が実年齢よりも若い人が増えました。

テレビCMに出ている健康・美容商品モニターさんの実年齢とのギャップには驚くばかりです。

しかしですよ・・・

「しゃべると実年齢そのもの」ということが気になりませんか。

見た目が若返っている分、声との年齢差は広がります。

声が低くなったりかすれたりしてきたら、それは「声の老化」です。いわゆる「おばさん声・おばあさん声」になってくるのです。

現代人はメール文化が普及してからそれまでの生活よりも電話で話すことが少なくなっています。声を出す時間が減っているので声を出す機能が衰えてきます。

そうするといざ声を出そうと思ってもちゃんと声が出ない、出た声は以前のようなハリのあるものではなく低くかすれが混ざっている・・・。そのようにして声がだんだん年老いてくるのです。

現代の生活スタイルは声を出さなくても済んでしまうので、意識して声をしっかり出していきましょう。

 

笑顔がステキ

 

 

声を出す、話をすることは顔のさまざまな筋肉を動かします。

だんだん顔のたるみやほうれい線が気になるお年頃ですが、顔の筋肉を動かさないと益々ひどくなってしまいます。口角も下がり表情も乏しくなれば実年齢以上に見られかねません。

常に口角を上げるように笑顔でいるように意識してみましょう。笑顔でいればたるみやほうれい線なんて気になりません。

初めは無理やりの笑顔でもそのうち楽しいことがやってきて自然な笑顔になりますよ。

 

ポジティブに考えることができる

 

 

「年をとる」「老いる」「老化する」

なんて言葉を聞いただけでお先真っ暗みたいな気分になる必要はありません。

アラフォー・アラフィフ世代は更年期も重なるので体調不良があったり気分がすぐれないときもあるでしょう。

しかし人生100年ならばこれもまた成長過程。熟成されていく自分の姿を楽しみましょう。

 

「年だから」と言わない

何かにつけて「私もう年だから・・・」と言う人がいます。

もしかしたら自分の若さに自信があってあえて言っていることはありませんか。

「私もう年だから・・・」

「えーっ、そんなことないですよ!全然そんなふうに見えないですよ!」

こんな反応を期待して年齢アピールをしているのだとしたらアウトです。

「私もう年だから」と言った時点でその言葉は自分に刷り込まれています。

お望みどおり確実に「年だから」の自分になっていきます。

年齢なんかただの数字です。忘れてしまっても大したことにはなりません。

自分の年齢よりももっと気にしないといけないことは世の中にたくさんあります。

 

年上面しない、でしゃばり過ぎない

あなたが周囲の人よりも年上であることはその場にいる人は承知しているはずです。

それなのに年上であるという理由でいろんなところに口出ししてでしゃばったりしていてはほかの人が萎縮してしまいます。

「あなたの言うことを聞かなければならない」という雰囲気にしてはいけません。

あなたが尊敬に値する年長者であるならば、周囲の人は困ったときにきっとあなたに相談するでしょう。

場の全体を俯瞰して大事なところを示してあげるくらいがちょうどいいのです。

 

昔の若い時自慢をし過ぎない、若い人と張り合わない

特にアラフィフの人は20代でバブル期を体験しているので、今の若い人にその頃の話をすると驚かれますよね。

お金遣いや生活が派手だった様子を自慢気に話しても、若い人達が必ずしも羨ましく思うかどうかはわかりません。

30年以上前の話は今の若い人達にとってはもはや歴史上のことです。それを昨日のことのように嬉々として話されるのは同世代から見て恥ずかしくなります。

また、「若いですよね~」と言われて喜んで若い人に負けじと張り合う姿も場合によっては痛々しく感じます。

アラフォー・アラフィフがいくら若く見えてるからといって20代と同じようなことをしていてもあなたの価値は上がりません。

 

愚痴・悪口を言わない、むやみに怒らない

どんな人でもむやみやたらに怒ったり、愚痴・悪口ばかり言ったりするのは魅力的ではありません。

アラフォー・アラフィフも日々のストレスが溜まっていきますが、そのはけ口を怒りの感情や愚痴・悪口に向けてはいけません。

呼吸するように愚痴・悪口を言うことが習慣化されている人をたまに見ますが、それほどあなたの魅力を奪うものはありません。

 

人生を楽しんでいる

 

 

人生100年時代、まだ半分残っています。先が長いのに老いることの不安や恐怖にフォーカスしていたら時間がもったいないです。

最後の最後までいかに自分らしく楽しんで生きていかれるか?

そんなことを考えて実践している大人はいつまでもキラキラしています。

 

まとめ

人が年齢を重ねていくのは自然なことであり悲観することではありません。「私はもう年だから・・・」と諦めてしまうのは早すぎます。

若い世代が「こんな年寄りは嫌だ」と思ってしまったらそれはそれ以上の年代の大人の責任です。

年齢を重ねて人生の経験や知識を増やしてますます魅力的になればいいですよね。

  1. 姿勢がいい、身体がよく動く
  2. 好奇心・教養がある
  3. 声にハリがある
  4. 笑顔がステキ
  5. ポジティブに考えることができる
  6. 「年だから」と言わない
  7. 年上面しない、でしゃばり過ぎない
  8. 昔の若い時自慢をし過ぎない、若い人と張り合わない
  9. 愚痴・悪口を言わない、むやみに怒らない
  10. 人生を楽しんでいる

 

私たちアラフォー・アラフィフはまだまだそれが可能です。

あなたなりの魅力を最大限に引き出してステキな大人を目指しましょう!

 

では、ごきげんよう♪

 

 

 

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